足底筋膜炎、急に走り始めると、足の裏やかかとが痛くなる

足の裏の痛み、かかとの痛みは足底筋膜炎と呼ばれて、ランナーに多いとされています。

しかし、すべてのランナーが足底筋膜炎になるわけではありません。

足底筋膜炎は、足の裏の足底筋膜に負荷がかかると炎症を起こして痛みがでるのですが。

足底筋膜に負担をかけない走り方ができれば、痛くなることはないと思います。

どんな人が痛くなるかというと、いままで運動をしていなかった人が、急にランニングを始めた場合などが、足底筋膜炎になることがあります。

中高年の方が、健康のためにとランニングを始めて、最初の頃は痛くはないのですが、走ることに慣れてきた頃、足の裏やかかとが痛くなるという事があります。

全身のバネがあまり使えていないドタドタした走り方や、体に疲労が溜まっており、筋肉が固い状態で走っていると、足底筋膜に負担がかかり痛みが出てきたりします。

足の裏が痛い場合は、無理に走るのをやめて、休養を取るようにしましょう。

痛みが治らない場合は、医療機関に受診し治療してください。

ランニングを再開するときは、足底筋膜に負担のかからないようなフォームに改善したり、走る距離の調整などを考慮する必要があると思います。

背中や、ふくらはぎ、ハムストリングス、などは、疲労がたまりやすく硬くなりやすいところです。
体の背中側のラインは脊柱起立筋、ハムストリングス、ふくらはぎを通じて、足底筋膜につながっています、この背中側のラインの緊張を緩めていくと、足底筋膜への負担が減ってきます。

足底筋膜炎について書いた記事はこちらです、ぜひ参考にしてみてください。

かかとの痛み、足の裏の痛み、といった症状が発生する足底筋膜炎、ランナーや立ち仕事、山登りをする中高年に、多いです。 足の裏には、足趾の付け根からかかとまで、足底筋膜が付着しています。 この足底筋膜が、スポーツなどで繰り返し引き延ばされると、付着部であるかかとで炎症が起きて、痛みが発生します。 出典:医歯薬出版株...

たかなが整体院
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