ストレッチ ・セルフケア

前腕がよくねじれるようになると、首の回旋も変わってくる。橈骨骨膜ラインのセルフケア。

橈骨と尺骨があるから、腕はねじれる

前腕には橈骨と尺骨があります。
橈骨が尺骨を中心軸として回旋することで、前腕をねじる事ができます。

橈骨と尺骨

人間の身体は不思議なもので、どこか1箇所のねじる動きが、改善すると、他の場所のねじる動きも改善してくるものです。
例えば、首を回旋すると痛みや硬さがある人が、前腕の回旋を改善すると、首の回旋もやりやすくなったりするのです。

腕は何をするにでも使っているところなので、疲れが溜まり回旋の動きも鈍くなっていたりします。

そのような時は、橈骨骨膜ラインをセルフケアすると、前腕の回旋運動が改善してきます。

橈骨骨膜ラインのセルフケアのやり方

まず検査をします。
腕を横から上に挙げていきます。動きやすさなどを感じ取って下さい。
(肩が痛い方は無理しないでください)

肩上げ検査

首の検査も行なっていきます。
ゆっくりと左右を振り向いて、首の動き具合を感じ取って下さい。

首のひねり検査

橈骨骨膜ラインをのセルケアを行なっていきます。

片方の手で橈骨をつかみます。爪を立てて皮膚の奥にある骨をつかむ感じです。そのまま上下にゆすって骨膜を刺激していきます。
あまり強くやりすぎずに、程よい力加減で行なって下さい。

橈骨骨膜ケア

その後、また腕を横から挙げていく検査と、首の回旋検査を行なって動きを確かめて下さい。

最後に

首や肩が痛い時は、そこだけに問題があるのではなく手や腕の疲れが関係している事が多いので、今回ご紹介した橈骨骨膜ラインも、ぜひセルフケアしてみてください。

 

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