腕から頭に伝わり、頭痛を発生させるルート。

筋肉は単体で動いているわけではなく、
複数の筋肉が連鎖して体を動かしていたり、姿勢を支えていたりしています。

腕の疲れが筋肉連鎖を通じて頭痛につながる経路があります。
それは、
前腕→上腕三頭筋→三角筋→僧帽筋→肩甲挙筋→後頭下筋群
の筋肉連鎖。

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腕で生じた疲労が筋肉連鎖を通じて後頭部の深層にある筋肉まで及び頭痛が引き起こされるのです。

腕から生じた疲労が一方向的に連鎖するだけでなく、連鎖上にある筋肉は同時に緊張しやすい性質もあります。
腕が疲れたと思ったら、首や肩のあたりも同時に疲れているのです。

特にデスクワークをした後や、
手を使った作業をした後は、
腕から頭にかけての筋肉連鎖による疲労が増えて、頭痛になるケースがあります。

後頭下筋群は後頭部と頸の付け根に付着し、硬くなってくると、筋緊張性頭痛になりやすい、
ここのコリは長年の疲労が積み重なった結果である事がほとんどなので、
後頭下筋群のコリはガンコなのですが、ゆるんでくると頭がスッキリします。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
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