タッチパネルのセンサーと人体のセンサーの違うところ。

スマホのタッチパネル、よく反応しますか?

僕のiphoneはめちゃめちゃ反応いいです。

スマホのタッチペネルには、センサーがびっしり埋め込まれてて、
指で触れた時の微弱な電気の変化をキャッチして、
指がタッチパネルのどこに触れているか、認識しているそうです。

センサーが情報をキャッチして、内臓しているコンピューターが認識している。
これは、
人間の体の仕組みとよく似ています。

人体には無数のセンサーが存在していて、
感覚情報をキャッチして、それを脳が認識しています。

タッチパネルのセンサーと人体のセンサーの違いは、
安定的か流動的かの違いだと僕は思うのです。

タッチパネルのセンサーの反応は安定しています。
反応が鈍い時や、めちゃめちゃ反応が良い時ってのが無くて、
いつも同じように反応してくれる。

でも、
人体のセンサーの反応は流動的です。
人体の場合は使えば使うほど、センサーは敏感になりより精密に反応するようになります。
逆に使わなければ、反応が鈍くなり、鈍感になっていきます。

例えば、体がどう動いているかを感じ取っているセンサーは、
関節や靭帯にあるルニフィ小体、パチニ小体、腱のゴルジ腱受容器。
皮膚、骨膜にある自由神経終末。
筋肉にある、筋紡錘、ゴルジ腱受容器。
などがあり情報を脳へ送っている。

スポーツなどで、繰り返し練習すると、
自分がどう動いているのか、よくわかるようになってくる。
関節の位置感が鍛えられるからです。

まとめ、
人間のセンサーは
使えば敏感になり、
使わなければ鈍感になる。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
TEL:048-598-7670
○たかなが整体院ホームページ
○ご予約・お問い合わせ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする