感覚

力を抜いて、体をゆるめる。

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体がゆるんでいる、
どこにも力が入っていない、ニュートラルな感じ。

そして力を入れるときは、全身のパワーを使えるようにする。

そんな状態を目指しています。

体のどこかに力んでいるところがあると、パワーの伝達がそこでブロックされてしまうことがあります。

パンチを打つ時も、足で踏み込んだパワーを拳に伝えることで、破壊力が増します。
体全体で生み出したパワーを、流れるように伝えることで大きな力が出せます。

体がゆるんでいる柔軟性と、
パワーをきっちり伝えられる、体のつながり。
これが必要ですね。

ところが体が硬いと、体の一部分しか使えなくなってきます。
動きにも流れが感じられず、ぎこちない感じがします。

まずは力を抜くことです。

体が硬くなるのは、ずっとリキんだ状態が続いた結果なので、
力をスーッと抜いていくことです。

ずっと力を入れっぱなしだと、力を抜くことを忘れてしまいます。

特に現代社会はパソコンで作業をすることが多いので、
胸の筋肉にずっと力が入りっぱなしになり、背中が丸くなって肩コリになっている人が多い。
これはもう意識して、胸の力を抜く練習をしていかないと、力が抜けてきません。

胸の力を抜くには、
まず意識的に、ボディービルダーのように、大胸筋にグッと力を入れます。
そして瞬間的に力を抜きます、胸が開くようなイメージで力を抜いてください。
これを2〜3回やっていくと、力を抜く感覚を思い出します。

「力を抜く感覚」これを身につけると、体はゆるんできます。

たかなが整体院
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