姿勢

昔できていた事が、今できない、背中側の筋肉。

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立って歩くために必要なのが、背中側にある筋肉です。

スーパーフェイシャルバックライン

画像:医学書院 アナトミー・トレイン 第3版 より引用

腹ばいができるようになった赤ちゃんは、頭を持ち上げてあたりを見回します。
この時に主に使われるのが背中側の筋肉です。

赤ちゃんは腹ばいで頭を持ち上げる事で背中側の筋肉を鍛えています。
背中側の筋力が強化されてくると、座ることができるようになり、
そして立ち上がり、歩くことができるようになります。

我々が日常の生活を送るには、ある程度の背中側の筋肉の強さが必要です。
背中側の筋肉が弱体化すると、
立って姿勢を保つことがきつくなります、すぐ疲れてしまうのです。

イスに座り、背中を丸めている姿勢が続くと、背中側の筋肉はこり固まり弱体化してきます。
そして姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛の原因になります。
このような人が、腹ばいになって頭を持ち上げてみると、首が痛かったり腰が痛かったりします。つまり、赤ちゃん時代にできたいた事ができなくなっているのです。

多くの現代人はこのような傾向にあります。

どうすればいいのでしょうか、

やはり運動をすることです。
イスに座る時間を少し減らして、その分、歩くことです。
きついウエイトトレーニングをする必要はなく、体操をする時間、軽い運動をする時間を増やす事です。
そしてじっくりと体を休める時間も必要です。

たかなが整体院
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