骨盤矯正

膝から下の疲れが、骨盤を歪ませる。

更新日:

普段の歩き方や、立ち方、体重のかけ方など、
人それぞれでクセがありますから。
左右均等に自分の身体を使っている人はほとんどいません。

左利き、右利き、ということもあって、
左右どちらかが疲れやすくなります。

足の場合だと、例えば右足がよく疲れる場合は、
長母趾屈筋という筋肉が硬くなっていることが多いです。

tyoubosikukkin01

長母趾屈筋は歩くときに、足の親指に力を入れて踏み込む筋肉なので、
日常生活で、よく使う筋肉です。

筋肉のつながりを見ていくと、
長母趾屈筋は腓骨筋や前脛骨筋とつながりがあり、
これらの筋肉が緊張していると、
膝から下が外側に捻れてきます。

hikotukin02

右と左で、足の裏の硬さや、筋肉の緊張、捻れ加減が変わってきて、
それが原因で骨盤が歪んできます。

身体にはクセがあるので、ある程度の歪みは仕方ありませんが。
疲れを放置していて、歪みがひどくなってくると、
腰痛や、坐骨神経痛といった症状も出てきます。

長母趾屈筋、腓骨筋、前脛骨筋を施術し、
それによる捻れを解消すると、
骨盤の歪みも取れてきて、身体が動きやすくなります。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
TEL:048-598-7670
ホームページ:熊谷市の整体「たかなが整体院」

-骨盤矯正

Copyright© 熊谷市「たかなが整体院」ブログ , 2019 All Rights Reserved.