熊谷市で肩こり、腰痛、五十肩、膝痛、坐骨神経痛、慢性疲労を改善する「たかなが整体院」

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熊谷市「たかなが整体院」

〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
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筋肉

大胸筋をストレッチして胸を開く。

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肩こりは背中側だけではなく、大胸筋も要因になる

慢性的に肩こりが続くとつらいですよね、肩がこるとどうしても、首や肩、背中側をもみほぐしたくなります。
でも、慢性的な肩こりは肩や背中側だけでなく、前側の大胸筋が硬くなっている事がほとんどです。
体は前後、左右と三次元の立体です、背中側だけでなく、体の前の部分にある大胸筋にも目を向けていくと、肩こりも改善しやすくなってきます。

大胸筋が硬くなると猫背になってくる

大胸筋が緊張すると、腕を前側に引っ張りそれに連動して肩甲骨が前側に入り込み、背中が丸くなってきます。
体の前側にある大胸筋は一般的に、背中側の筋肉よりも強力です、これは心臓や肺といった重要な臓器を守るためといわれています。
そんな強力な大胸筋が緊張し続けて肩がどんどん前に引っ張られると猫背の状態になってきます。

大胸筋が硬くなると、リラックスもできない

大胸筋が硬くなって、背中が丸くなってくると、背中の筋肉が緊張してきます。
特に肩甲骨の内側や、背骨の周りは緊張しやすくコリもできやすくなります。
背骨の周りにが凝ってくると交感神経が興奮しやすくなり、なかなかリラックスできない状態になります。

休みたいけど身体が休めない感じ、眠りも浅くなって、ぐっすり寝た気がしない、朝起きても疲れが取れた気がしないというのは、交感神経が優位になっている事が多いです。

大胸筋が緊張し肩が前に入ってくるということは、胸郭が広がりにくくなり、呼吸も浅くなります。
深い呼吸ができないと、自律神経も乱れがちになります、胸がしっかり開くようになり、深い呼吸が自然とできるようになると、自律神経も安定してきてリラックスしやすくなります。

日常の生活では大胸筋を使う事がほとんど

仕事でも日常生活でも、大胸筋を短縮させる姿勢が非常に多いです。
パソコンやスマホ、読書やテレビゲーム、家事、育児、など、だいたい手を使って何かする動作は全て大胸筋を収縮させて行っています。

大胸筋は使う頻度が高いので、気がつかないうちに緊張が高まって硬くなっています。
背中が丸まっているなと気がつきた時に、ストレッチをして大胸筋の緊張をとりましょう。

大胸筋のストレッチ

手を後ろで組んで、胸を張る。

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肘を曲げ、壁に手を当てて、上半身を壁と反対方向に捻る。

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これをやると大胸筋が伸びて、胸が開きます。
姿勢がよくなるので、格好がよくなります。

大胸筋とあわせて肩甲骨の体操もやると、より一層肩こりも解消でき、姿勢もかいぜんしてきます。

肩甲骨の体操についてはこちらの記事を参考にしてください。

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大胸筋だけでなく小胸筋も大事

小胸筋は肋骨から肩甲骨の烏口突起に付着し、肩甲骨を前に引き出す役目があります。
この小胸筋も大胸筋とセットで硬くなりやすい筋肉で、肩こりや四十肩・五十肩の人はだいたい凝り固まっています。

小胸筋をゆるめていくことで、肩甲骨が本来の位置に戻り、胸が開いてきます。
こうなると仰向けで寝た時に、肩がベットにつくようになり、肩こりや首の緊張が緩和されてきます。

四十肩・五十肩についての記事はこちらを参考にしてください。

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