感覚

30代以降は、ぎっくり腰や、腰痛にならないために、身体の感覚情報をアップデートする!!

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ぎっくり腰や、腰痛になるの方の多くは、30代以降であることが多い。

中年以降になると、何もしなければ、体は衰えていきます。
こうれは抗えない事実です、赤ちゃんとして生まれてきて、大人になって、それから老いて死んでいく、これは生命の宿命ですから変えられません。

人間の身体は、刻一刻と少しづつ変化しているのです。それに伴って、運動能力も変化していきます。
10代や20代の頃は、キビキビと体が動いた、夜通し遊んでも疲れなかった。
しかし30代以降は、だんだんそれができなくなっていく。
疲れやすくなり、思ったよりも身体が動かなかったりする事が多くなる。

この「思ったよりも体が動かない」っていう感覚は大切です、
これは、身体の変化に、感覚が合っていないからなんです。

自分の今の身体能力と、動けるはずだという感覚、これがズレているから、何かの拍子にぎっくり腰になったり、腰が痛くなったりするんです。

刻一刻と変化していく身体に合わせて、身体の感覚をアップデートしていくことが必要だと考えています。

私が行なっている整体は、検査を重要視しています。
肩がどのぐらい上がっているのか?
首がどのぐらい動くのか、動かすと痛みがあるのか?
脚はどのぐらい上がるのか?

そういったことを、ゆっくり丁寧に検査していくことで、今現在の自分の身体の状況を認識することができます。これが大事。
感覚のズレを修正するための最も重要なポイントです。

普通に過ごしていると、肩がどのぐらい上がるのか、とか検査することはまずないです、
整体院という特別な場所で、検査をやることで、正確に自分の身体の状況を把握できます。

検査というのは、今現在の身体の感覚情報を脳へインプットする作業です。

その後に整体をすると、さっき検査したよりも、動くようになったと感じることができます。

この一連の流れ、検査して、整体をして、動くようになった、という感覚を感じることで、
身体の感覚情報がアップデートされます。

こういった感覚情報のアップデートをつづけていくと、「思ったよりも体が動かない」というのは少なくなり、「思った通りぐらい体が動く」という感じになってきます。
実際の身体能力と、感覚のズレが少なくなっていくんです。

まずは思ったよりも動いていない、という事実を知ることです。
そして今現在どのくらい動くのかを正確に知ることです。

その上で、30代以降はトレーニングを行なって体を鍛えてください。
人間は、何もしなければ衰えるんです。
でも、鍛えればパワーアップは可能です。

身体を鍛えて、それに伴い身体の感覚情報をアップデートしていくことで、ぎっくり腰や腰痛を予防できると考えています。

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