姿勢を改善するときに、反応がでやすい場所。

ここ埼玉県の熊谷市では、桜も散り、新緑の季節となってきました。

最近は、やっと春が来たな〜と思っていると、
急に30度近くまで気温が高くなり、もう夏かよ!と思うよな日もあって、
季節の変化に、ついていくのがやっとですね。

話は変わって、姿勢の話です。

体には、至るところに、感覚を受容するセンサーがあります。
そこから送られてくる信号をもとに、姿勢が形作られています。

二本の足で立っていられるのも感覚のおかげです。

重い頭が、前に垂れ下がらないで、前を向いていられるのも感覚のおかげです。

スポーツでのフォームが崩れないのも感覚のおかげです。

その感覚の信号が乱れてくると、姿勢も崩れてきます。

関節の周りには筋肉や腱だけでなく、靭帯や関節包などの組織が集まっているので、
そういう場所は必然的に感覚センサーもたくさんあります。
こういうところの感覚を良くしていくと、動きが改善されてきます。

姿勢を改善しようと考えたときに、
感覚センサーが多く集まっている場所を変化させていくと、姿勢は変わりやすくなります。

その具体的な場所は、

仙腸関節の周辺です。

ここには、関節や靭帯、さらには脊柱起立筋や腰方形筋など、脊柱や骨盤につく筋肉が集まっている場所です。
当然、多くの感覚センサーがあって姿勢に影響する重要な場所です。

仙腸関節の周辺は、たいてい痛いところがあったり、不調なところがあるので、
そこを施術して、感覚の変化を促していきます、
すると即座に反映されて、姿勢が改善されてきます。

姿勢を変化させていくには、感覚センサーが多く集まっている場所にアプローチしていく事ですね。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
TEL:048-598-7670
○たかなが整体院ホームページ

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