姿勢を良くするなら、感覚を磨く。

姿勢が悪くなる原因は、感覚の低下によるものです。

地球の重力に対して、立ち上がることができるのは、体の中に張り巡らされた、
感覚受容器があるからです。
視覚や平衡感覚はもちろんのこと、筋肉や関節のなかにある受容器が、筋肉の張力や関節内の圧力などを検出し、
フィードバックされた情報を元に、最適な出力を返して、姿勢を維持しています。

しかし感覚は、疲れが溜まってきたり、同じ姿勢ばかりが続くと、感覚の反応が鈍くなってきます。
その結果、姿勢の変化に体の反応がついてこなくなり、腰痛や肩こりの原因になります。

姿勢制御に重要な、膝から下のふくらはぎや足首、足裏の感覚を賦活させることで、
普段の姿勢が少しづつ変化していきます。
そして全身の調整能力、コーディネーションを高めていくと、結果として良い姿勢になってきます。

日常生活で行う動作に対して、敏感に対応できる感覚を持っていると、
ふとした瞬間の姿勢が美しいのです。
なぜ美しいかといえば、その姿に無駄がないからです。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
TEL:048-598-7670
○たかなが整体院ホームページ

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