背中をゆるめて、体幹を使いやすくする。

運動の起点となるのは、体幹です。
腕や脚を動かす筋肉も体幹から始まっています。

例えば腕を動かす時も、肩や肘で動かすイメージだと、
腕の筋肉がすぐ疲れて肩や肘の関節にも負担がかかります。
しかし体幹から腕を動かすようにすると腕はあまり疲れなくなるのです。
それだけ体幹にはパワーがあるのです。

しかし運動不足でいると、体幹をあまり動かす機会がなくなり、
硬くなり動きが鈍くなってきます。

体幹の中心となるのは背骨ですが、
背中が硬いと、背骨の柔軟性が低下し体幹がうまく使えなくなります。

硬くなってしまった背骨をゆるめて、
体幹を使えるようにしましょう。

体幹が使えるようになると、末端の関節にかかる負担が減少し、
痛みや疲れが抜けて、運動能力が向上します。

上半身をねじる運動
肩と鎖骨のラインを意識し、ゆっくりと回旋させていきます。
この時に背骨を意識し、上の胸椎から下の腰椎にかけて一個つずつ、
背骨がねじれていくのを感じながら行ってください。

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背中のストレッチとマッサージ
マットや畳の上で、背中を押しつけるようにゆっくり転がります。
背骨が一個つずつ伸びていくのを感じながら行ってください。

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たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
TEL:048-598-7670
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