手、前腕、肘の疲れから、肩こり。

デスクワークで肩こりになる人は、
同じ姿勢がずっと続いて、背中や肩甲骨のあたりが凝り固まってしまったり。
眼精疲労から、首や頭の後ろに疲労を感じ、肩こりになってしまう。

それ以外に、キーボードを叩いたり、事務処理をするとき、
よく手を使うわけですから、もちろん手の疲れから、肩こりにもなります。

手が疲れて筋肉に疲労物質が溜まってくると、
タイプミスが多くなってきます。

自分の思い通りに指が動いていないのです。

指を動かす筋肉は、主に肘の外側と内側から始まり、
前腕を通って指にくっついています。
ですから手をよく使っていると、
手のひら、手の甲、前腕、肘、と疲れが溜まってきます。
その疲れは上腕から肩、首に伝わり、肩こりの原因となります。

手にはたくさんの骨があり、前腕には橈骨と尺骨があります。
それぞれの骨の間は関節として、なめらかに動くようになっています。
でも疲労が溜まってくると、指や手首を動かす関節の動きが、
ぎこちなくなってきます。
でも急にぎこちなくなるわけではないので、自分ではあまり気がつきません。

気がつくときは、手首が痛くなっていたり、
手の筋肉の緊張が首まで伝わり、肩こりを感じる時です。

デスクワークをやっている人は、みんな手が疲れてますから、
手のひら、手の甲、前腕、肘にくっついている筋肉を、
よくゆるめて、疲労と緊張を取り除いてあげると、
手や腕が、驚くほど軽く感じるようになり、
肩や首の緊張も取れてすっきりします。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
TEL:048-598-7670
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