肩こりなどからくる頭痛。

疲れが溜まっている時や、
肩こりがひどい時になる頭痛は、
筋肉の緊張による緊張性頭痛であることがほとんどです。

疲れてくると背中の筋肉が頭を支えられなくなってくるので、
頭が下に垂れ下がってくる、
頭が下がってくると目線も下がるため、
目線を上げようと顎を前に突き出すようになる。
このような姿勢が猫背と呼ばれていたり、悪い姿勢と呼ばれていたりします。

頭が垂れ下がり、顎を前に突き出している状態、
これは首の後ろ側の筋肉に負担が掛かる姿勢でもあります。

特に頭と首の境目についている後頭下筋群に負担がかかり疲れて緊張してしまいます。
この緊張が頭全体に広かって頭痛の原因となるのです。

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後頭下筋群が緊張してくると、後頭部の下の方が硬く張っているのがわかります。
その緊張をほぐそうとグリグリ押してもなかなか取れません。

後頭下筋群は深層部にある筋肉なので、
まずは表層部の筋肉の疲れやコリを取り除き、
その後でゆっくり、じっくりとアプローチしていくと、
だんだんと後頭下筋群の緊張が抜けてきます。

この筋肉が緩んでくると、
頭痛が緩和されてきます。
そして顔の筋肉や目の周りの筋肉も緩んでくるので、
顔の表情が良くなり、目の疲れも取れてきます。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
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