大胸筋をストレッチして胸を開く。

肩こりでなかなか疲れが取れないという人は、大胸筋が硬くなっています。
大胸筋が緊張すると、腕を前側に引っ張りそれに連動して肩甲骨が前側に入り込み、
猫背になり背中が丸くなってきます、
そうすると背中の筋肉が硬くなり、交感神経が興奮してきますので、
なかなかリラックスできない状態になります。

休みたいけど身体が休めない感じ、
眠りも浅くなって、
ぐっすり寝た気がしない、
朝起きても疲れが取れた気がしない。

仕事でも日常生活でも、大胸筋を短縮させる姿勢が非常に多いです。
パソコンやスマホ、
読書やテレビゲーム、
家事、育児、など、
だいたい手を使って何かする動作は全て大胸筋を収縮させて行っています。

大胸筋は強い筋肉ですので、
短縮したままになると、肩が前に入ってきて、
胸郭も広がりにくくなり、呼吸も浅くなります。
そのせいでなおさら、疲れも取れなくなります。

一日のうちで何度かは、大胸筋を伸ばす事をした方がいいのです。

大胸筋のストレッチ

手を後ろで組んで、胸を張る。

stretch11

肘を曲げ、壁に手を当てて、上半身を壁と反対方向に捻る。

stretch10

これをやると大胸筋が伸びて、胸が開きます。
姿勢がよくなるので、格好がよくなります。

たかなが整体院
〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町1-96-1
TEL:048-598-7670
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